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ポッジョ・アル・テゾーロ

アレグリーニの新たなる挑戦

イタリアワインを語る上で今では欠かせない存在となったアレグリーニは、ヴァルポリチェッラ・クラシコで高品質なワインを長年造り続け、銘醸地として名高いトスカーナでの新たな挑戦を決意します。

2001年、6代目当主マリリーザは、亡き兄ヴァルテル、そしてアメリカ有数のイタリアワイン商であるレオナルド・ロ・カシオとともに、「ポッジョ・アル・テゾーロ」と名付けた新ワイナリーをボルゲリに設立。およそ50haの手入れの届いた畑から上品さと力強さを兼ね備えたワインが造られ、濃厚で深みのある味わいと、心地良い果実味を特徴としています。

カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロといった伝統的な品種だけでなく、カベルネ・フラン、シラー、ヴェルメンティーノのようなボルゲリではあまり馴染みのない品種も使用することで、ワインの個性がより際立ちます。ポッジョ・アル・テゾーロが造り出すワインは、デビュー以来、国民及び国際評論家たちから絶賛され続けてきました。とりわけ、ワイナリーの根幹をなす直感に基づいた革新的技術が高く評価されています。

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